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【2023年最新版】CBDの今後のマーケット成長

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CBD製品が世界的に注目されている!

アメリカでのCBDやCBDオイルの認知度は世論調査で90%以上、使用率は約20%言われています。

この世論調査をもとにいうと、アメリカでは認知度や人気も非常に高いものであるというのがお分かりいただけると思います。

CBDとは一体どんな製品で使用することによってどんなメリットがあるのでしょうか。

CBD(カンナビジオール)とは、カンナビス・サティバ・エル(産業用ヘンプ)やカンナビス・インディカ(マリファナ)などの大麻草などから抽出される成分です。

マリファナと聞けばピンとくる人もいるかと思いますが、すでに多くの方がご存知の通りマリファナとは、摂取することで精神をハイにさせる効果があるものです。そのため日本をはじめとした多くの国では、所持や栽培が禁止されています。

この精神をハイにする作用は、CBDとは別のTHCと呼ばれる成分が引き起こすものであるため、CBDにはその作用がありません。また、CBDを他の形に加工しやすいのも急速に普及した原因の一つと言えます。

例えばどんなものが人気?

CBDは脂溶性であるためCBDオイルが流行しています。料理に使用して口にするためのオリーブオイルや身体に塗ることもできるココナッツオイルは特に世界的にも使用されている頻度が高い製品と言えるでしょう。

CBDやCBDオイルを使用する目的は様々です。慢性的な痛みの緩和や不安の軽減、睡眠障害の改善など生活の質(QOL)の向上や、関節炎やがん症状、てんかんなどに対して使用されています。

今後の世界的なCBD市場の動向は?

現在は、オンラインでの販売が主流になっておりあまり日本では製品を見かける機会は多くありません。

では、今後はどのように市場が変化していきそうなのか、他国での現状も併せて紹介していきます。
現在、アメリカやカナダといった北アメリカではCBDの消費が世界で最も高い地域と言われており、消費総額は1兆5550億円とされています。

アジア・オセアニアでは中国が特に人気度が高く、消費だけでなく世界的な栽培地域になる勢いを見せています。そのため、今後は、輸入先としても注目されるのではないかという予想です。

さらには、化粧品やスキンケア商品のCBD製品の開発が進められているため近いうちにビジネス展開がさらに広げられていくこと間違いなしです。

まとめ

ここ最近になって日本では注目され始めたCBD製品ですが、世界ではもう当たり前になっているのだということがお分かりいただけたでしょうか。

日本でもこれからさらに医療や美容の業界でCBDが普通になっていくことが予想されます。気になる方はぜひ一度試してみてください。

TRIP2.0 メディアアドバイザー    【幻冬社】箕輪厚介

TRIP2.0のメディアアドバイザーとして幻冬社の箕輪厚介氏が!このメディアは今流行りのシーシャやCBDなどの役に立つ知識やおすすめ商品などをお伝えし、あなたのCHILL体験をアップデートいたします!

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