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かつて日本は「黄金の国ジパング」と呼ばれるほどの大麻大国!??

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※こちらの内容は諸説ございますので参考程度にして読んでいただけたらと思います。

黄金の国ジパング」と呼んだ

マルコポーロ

国産の精麻(せいま)

大麻は縄文・弥生時代の頃から日本人の生活に欠かせない植物だったと諸説ございます。
とはいっても、麻薬のような嗜好品として使用してはいないです。大麻の実を食用にしたり、大麻の繊維で布を織って衣服を作っていた。特に、大麻の繊維はさまざまな場で活躍してきた。軽く、風通しがよく、丈夫な麻布を使った衣服は庶民たちに親しまれていました。

また、栽培が比較的簡単なため、各地で栽培されていました。
衣服のほか、縫い糸、漁網、縄といった道具の原料としても使われていた。まさに、生活には欠かせない存在だったのです。

1298年に書かれたといわれる「マルコポーロの東方見聞録」で「黄金の国ジパング」という表現がある。これが一説には大麻草から作られる精麻(せいま)のことを表現したと言われる。精麻(せいま)は、大麻草の茎から精製される繊維である。黄金色で独特の光沢があり、柔らかくなめらかで同時に丈夫であるという特徴を持っていた。マルコポーロがこれをみて「黄金」と見間違うのもありうる、と思うほどである。

日本の国土全体が輝かしいほどに光沢を持ち黄金の国と呼ばれるという諸説が今も尚語り継がれております。

精麻(せいま)の光沢感が分かる写真

TRIP2.0 メディアアドバイザー    【幻冬社】箕輪厚介

TRIP2.0のメディアアドバイザーとして幻冬社の箕輪厚介氏が!このメディアは今流行りのシーシャやCBDなどの役に立つ知識やおすすめ商品などをお伝えし、あなたのCHILL体験をアップデートいたします!

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