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【2023年版】CBDリキッドの効果とは?電子タバコ(VAPE)用CBDリキッドについて

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インターネットやSNSを中心に話題を集めている『CBD』は、「ストレス緩和」「睡眠改善」などのリラックス効果をもたらすと言われている成分として、健康・美容分野においても注目されています。

CBDは麻(大麻)植物由来の成分のため、先入観で「怖い」「抵抗がある」「依存性がありそう」と考える方が多いのではないでしょうか。

まず、電子タバコとはどういった物か、「CBDとは何か」という根本的な疑問からCBDの安全性や選び方まで詳しく解説していきます。

目次

電子タバコとは?

電子タバコ、電子シーシャ、VAPE(ベイプ)、E-CIGなど、呼び方も色々ありますが根本的には同じ。

タバコと電子タバコの最大の違いは「香りをつけた水蒸気を吸引する」というものです。

電子タバコとは言われますが、実際はタバコの葉は一切使われておらず、グリセリンなど食品添加物と香料を混ぜた「リキッド」と呼ばれる液体をバッテリーで加熱し、リキッドを煙(水蒸気)にして吸引します。

電子タバコについて詳しくはこちらの記事をご覧ください!

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CBDとは?

CBDとはこちらの記事でも詳しく解説していますが、『Cannabidiol(カンナビジオール)』の略称です。

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麻(大麻草)の茎や種子からから抽出されるカンナビノイドという成分の一つで、海外では難治性てんかんの治療薬などとして使用されています。

▶CBDは違法ではない

CBDは大麻取締法上で『大麻草の成熟した茎や種子のみから抽出・製造されたCBD(カンナビジオール)を含有する製品については、大麻取締法上の「大麻」に該当しません。』と、はっきり記載されています。

▶CBDの安全性

CBDの安全性については、WHO(世界保健機関)でも認めてられています。

日本で大麻取締法によって許可されていないのは、麻の花穂・葉・根から抽出されるTHC『Tetrahydrocannabinol(テトラ・ヒドロ・カンナビノール)』という成分です。

THCには、精神活性作用いわゆる「キマる」成分が含まれており、一般的に依存性がある大麻の作用として知られています。

その逆にCBDには、精神活性作用や依存性を示唆するような作用は認められていません。

CBDの効果や副作用

▶CBDの効果

CBDの効果には、一般的に「不安や心配を取り除き心身がリラックスする」と言われております。

ストレスの緩和、不眠(睡眠障害)、鬱(うつ)防止、慢性痛の解消、吐き気や嘔吐の緩和、鎮痛作用,アルツハイマー病の予防や治療の有効性など、様々な効果・効能が報告されています。

また、美容面で注目されている理由として抗炎症作用があるため、ニキビなどの皮膚トラブルの改善やアンチエイジングの作用があるとも言われています。

さらに、タバコなどの中毒症状にも有益である可能性があり、幅広く研究が進められています。

▶CBDの副作用

CBDはTHCと異なり基本的には安全性が高い成分であると世界的にも認められています。

CBDの副作用については、2017年WHO(世界保健機関)の「カンナビジオール(CBD) 事前審査報告書」より、『CBDは公衆衛生上の問題も濫用の危険性もなく、乱用あるいは依存可能性を示唆する作用はなく、非常に安全で幅広い用量で一般的に良好な忍容性(許容性)がある』と記載されています。

忍容性とは、「副作用の程度」を表す医薬や製薬業界の専門用語で、「良好な忍容性」とは「副作用はあるが非常に軽い」ということを意味しています。

医薬品には多少の差はあっても『副作用はある』との考え方が前提となって用いられる用語でもあります。

上記を踏まえた上でCBD副作用としてあげられるのが、眠気、めまい、倦怠感、イライラ、頻脈、頭痛などです。

CBD製品の種類

CBDを使用した製品には様々な種類があり、その種類や個人差によっても吸収性や効果時間が違います。

代表的なCBD製品のカテゴリーから効果を感じやすいと言われている製品をご紹介します。

▶電子タバコ(VAPE)用CBDリキッド

【吸入摂取】

電子タバコ(VAPE)を使用して水蒸気化したCBDリキッドを吸い込み摂取します。

CBD成分が直接肺の毛細血管から体内に吸収されるため、最も早く効果を実感できると言われています。

CBD効果を一番に考える方におすすめです。

(シーシャ)

近年、ニコチンが少なく、良いニオイや美味しい味のついた中東の水タバコ「シーシャ」は嗜好品として人気がでていました。

しかし、シーシャは大きなパイプや炭を用意しなくてはならず、とても気軽には楽しめません。

そこでシーシャと同じようなエッセンスを楽しめる電子タバコは非常に手軽で、シーシャ好きから「電子シーシャ」として急速に支持を集めています。

▶CBDオイル

【舌下摂取】

口内の舌の下部にCBDオイルを垂らして1~2分程度おいてから飲み込みます。 または、飲み物や食事に混ぜて摂取します。 CBD成分が口内から体内に吸収されるため、こちらも効果を早く実感できると言われています。 CBDオイルは手軽に取り入れられ製品の種類も豊富です。

他にも、経口摂取のグミ、アメ、サプリなどがあります。

まとめ

今回は、CBDリキッドの効果や、CBD製品について紹介させていただきました。

大麻由来だからと言って、危険性のあるものではないことはお分かりいただけたと思います。

是非この記事を参考に、効果や副作用を理解して、セルフケアアイテムとしてCBDを上手に活用していきましょう!

TRIP2.0 メディアアドバイザー    【幻冬社】箕輪厚介

TRIP2.0のメディアアドバイザーとして幻冬社の箕輪厚介氏が!このメディアは今流行りのシーシャやCBDなどの役に立つ知識やおすすめ商品などをお伝えし、あなたのCHILL体験をアップデートいたします!

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