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【2023年版】CBDは効果がない?!考えられる原因や効果を得るための改善策を徹底解説!

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CBDはリラックス効果やストレス緩和など、さまざまなメリットがあるものですが、中には「実際CBDは効果ない」という意見を耳にしたり、「CBD製品を摂取してもCBDの効果がない」、「CBDの効果が実感ができない」という人もいるのではないでしょうか。

今回は、CBDの効果がないと感じてしまう原因や理由、CBDの効果がない場合の対処法を説明します。

CBDの効果がないと感じている人に参考にしてもらえたらと思います。

そもそもCBDって何?という方はこちらの記事で詳しく解説していますので参考にしてみてください。

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目次

CBDは効果ない?CBDが効かない原因

■効果が出にくい体質

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CBDの効果がないと感じる場合、その人自身の体質の可能性があります。

人間には「エンドカンナビノイド」というシステムがあり、これは気分やホルモン、痛みの感じ方、ストレスなどといった様々なものを調整するのに重要な役割を持っています。

CBDはこのエンドカンナビノイドシステムをサポートする効果があると言われていますが、人によっては、CBDと似たような効果を示す内因性のカンナビノイドを自身の体内で自然に作っている場合があります

アメリカ人の20%の人がCBDに似た内因性カンナビノイドを身体の中で生産しているという研究結果もあるようです。

このような人はCBDを摂取しなくても、もともと体内に作られている内因性カンナビノイドがCBDと同じような作用をしてくれるため、CBDを取り入れたとしてもあまり効果がない傾向にあります。

■そもそもCBDが含まれていない、もしくは微量

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CBDの効果がない、効かないという場合のひとつの要因として、そもそも製品にCBDが含まれていなかった、もしくは含まれていたとしても微量だった、という可能性が挙げられます。

CBD製品と言っても、含まれているCBDの量は製品によって全く異なります。

例えば、日本で流通しているCBDオイルのCBD濃度は6.6%前後が多いですが、中には24%と高濃度のものや、逆に1%というかなり低濃度のCBD製品も売られています。

最近、日本製という点で安全性をアピールしているCBD製品も増えていますが、海外からの輸入品と比べてしまうとCBDの濃度が著しく低いものも多く存在しています。

低濃度のCBD製品は、せっかく摂取してもCBDが微量すぎて効果がない、感じないということが考えられます。

また、悪質なものではCBD製品を謳いながら実はCBDが全く含まれていない、といった製品も存在しているのも事実です。

CBDが含まれていなければ、CBDの効果がないというのは当然のことですね。

このようなことを避けるためにも、CBD製品を購入するときには濃度をきちんと確認するようにしてください。

口コミを参考にして、信頼できるメーカーを探したりしてもよいでしょう。

CBDの効果を感じるためには?対処法は?

■オレンジ由来ではなく麻由来のCBDを選ぶ

半分に切られたオレンジ

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CBDには麻由来だけでなくオレンジ由来のCBDも販売されています。

日本人はいくら合法とは聞いていても「麻由来」という部分に抵抗感があり、オレンジ由来のCBDを好んで購入する傾向もあります。

麻由来のCBDもオレンジ由来のCBDも同じ構造式を持つ同じものではありますが、オレンジ由来のCBDと麻由来のCBDの効果を比較する研究はまだ十分ではありません。

よって、オレンジ由来のCBDが麻由来と同じ効果を示す保証はないとも言えます。

オレンジ由来のCBDよりも麻由来のCBDの方が、CBDと相乗効果を引き起こすCBDA(カンナビゲノール酸)やテルペンなどの物質も多く含まれているため、より高い効果が期待できると言われています。

麻由来のCBDとオレンジ由来のCBDはどちらも同じで安全性に変わりはないので、オレンジ由来のCBDの効果がないと感じる方は麻由来のCBDを試してみてはいかがでしょうか。

■適切な摂取量を知る

CBDを摂取する際に最も重要なことは、自分にとっての適切な用量を見つけることです。

CBDやCBDオイルなどの製品は摂取するべき用量が記載されていないことが多いので、最初は戸惑う方も多いはずです。

CBD製品にもよりますが、効果がない場合は一気に増やすのではなく少しずつ様子を見て摂取量を増やしてみましょう。

効果を実感できた時のCBD量が自分の適量ということになります。

また、毎日摂取しているとCBDの摂取量や効果が分かりにくくなります。

どのくらいのCBDの量でどのような効果が出たのかということを記録しておくと分かりやすいです。

また、CBDは最大どのくらいまで摂取してよいのか、というところですが、文献によると一日1,500mgまで用量を増やしても問題がないとされています。

ただし先述した通り、摂取量や効果には個人差がありますのでご自身で様子を見ながら適量を見つけてください。

まとめ

テーブルの上に置かれたボトル

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今回はCBDの効果について疑問を持っていたり、CBDを摂取したが効果がない、感じないという方向けに解説を行いました。

CBD製品を選ぶ際は十分調べたうえで購入するようにしてください。

CBDが十分に含まれた製品を使用しているが効果がないという方は体質や摂取量の問題かもしれません。

CBDを継続して摂取することに慣れてしまった結果、実感しづらくなった可能性も出てきます。中断しても問題ないようであれば1週間ほど中断してみるのも一つの手ですね。

中断することによりしっかり効果を発揮できているか確認することが可能です。それでも効果を実感することができなかったのであれば他の原因を考えてみましょう。

TRIP2.0 メディアアドバイザー    【幻冬社】箕輪厚介

TRIP2.0のメディアアドバイザーとして幻冬社の箕輪厚介氏が!このメディアは今流行りのシーシャやCBDなどの役に立つ知識やおすすめ商品などをお伝えし、あなたのCHILL体験をアップデートいたします!

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