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【2023年最新版】国内ビーチリゾート5選【見るべきポイントは?】

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コロナ渦を経て人々の生活は様々な変化を遂げました。それでもコロナの波は長らく続き、経済的な打撃など多くを考慮し、現在では世界的にコロナ感染対策の緩和が促進されています。

日本国内でも制限していた外国人観光客の受け入れや、制限の緩和・撤廃など
屋外だけではなく屋内でもマスク不要という意見も出てきています。
ですが約3年続けた習慣を急に変えることは難しいのかもしれません。

いきなりマスクを外して良いと言われても、周りの視線が気になる、または警戒してしまうというように
海外旅行も、「まだコロナが心配で海外旅行は控えたい・・・」
「だけど旅行はいきたい・・・」という方は少なくないのではないでしょうか。

そんな方のために今回は国内のビーチリゾート5選をご紹介します!
海外に行かずとも楽しめる国内リゾートでリフレッシュしてみませんか?

目次

ビーチリゾートを選ぶ際のポイントは?

ビーチリゾートを選ぶ際のポイントはどこを重視するかによって大きく好みが分かれます。
以下のポイントをチェックし、失敗しないビーチリゾート選びをしていきましょう。

景色や自然重視!海と砂浜のきれいさ

ビーチリゾートと言えば白い砂浜、海底が見えるほどの澄み切ったきれいな海です。
せっかくビーチリゾートに行ってもゴミの落ちている砂浜や、濁った海では全くビーチリゾート感を満喫できません。
砂浜や海の状態は当然ですが要チェックです!

ビーチ以外も快適に!利用施設チェック!

ビーチリゾートを訪れる際に大事なのは利用する施設や周辺の環境です。

女性や子連れの方はトイレやシャワーの有無や海の家などの食事がとれる休憩所の確認。

このあたりはしっかりと把握しておきたい部分です。

上記2点をしっかりチェックしてビーチリゾートを選んでいきましょう。

国内ビーチリゾート5選!

新潟県【二ツ亀海水浴場】

新潟県佐渡市鷲崎にある二ツ亀海水浴場は2つの巨岩島が連なっておりその形はまさに亀で、干潮時には陸続きになる景勝地(景色がすぐれている土地)の一つでもあります。

透明度が高くきれいな海を満喫できるビーチリゾート!休憩所もあり、トイレと有料シャワーが設置されています。
階段があり小さいお子さんを連れている場合、行きと帰りは多少負担があるかもしれませんが、遠浅で魚も多くシュノーケリングをするのもおすすめです。

沖縄県【砂山ビーチ】

沖縄県宮古島市にある砂浜で、シャワーが設置されていますが
ここはなんと言っても年中無休で白い砂浜ときれいな海、岩の景勝を眺めながら泳ぐことのできる日本とは思えないビーチリゾートです。

広さはあまりありませんが、十分に沖縄の海を堪能できる人気スポットです。

鳥取県【浦富海水浴場】

浦富海岸は、鳥取県岩美郡岩美町にある約15キロメートルにわたるリアス式海岸。
休憩所とトイレ・シャワーも設置されているのでお子様連れでも安心です。

砂丘のイメージが強い鳥取県にはこんな素敵なビーチリゾートがありました!気になる方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

沖縄県【国営沖縄記念公園エメラルドビーチ】

エメラルドビーチといえば、やはり沖縄の国営沖縄記念公園エメラルドビーチです。
観光スポットでもある国営沖縄記念公園内にある充実したビーチで、休憩所・トイレ・シャワーが設置されています。

海開き期間は通常4月~10月末までとなっています。
海に入らずとも一見はしておきたい観光スポットでもあります。

岩手県【浄土ヶ浜海水浴場】

こちらの記事でも紹介されていますが、由来が極楽浄土とも言われるほど※諸説あり
その景色は美しく、三陸を代表する景勝地の1つです。

トイレとシャワーが設置されているので、海水浴を楽しむこともできますが
純粋な観光地として人気も知名度も高く、人生で一度は訪れておきたいビーチリゾートです。

まとめ

ビーチリゾートへ行く際には海やビーチの状況や周辺設備・施設の確認が必要です。
また各ビーチリゾートの海開き時期やご家族で行く場合には、小さな子供を連れても行きやすい場所なのかなどの事前確認も重要です。

国内リゾートビーチといえば沖縄ですが、沖縄以外にも多くのビーチリゾートがあります。
みなさんの気になるビーチリゾートはありましたか?
2023年こそはコロナの制限を受けず楽しいビーチリゾートを満喫できるのではないでしょうか。

TRIP2.0 メディアアドバイザー    【幻冬社】箕輪厚介

TRIP2.0のメディアアドバイザーとして幻冬社の箕輪厚介氏が!このメディアは今流行りのシーシャやCBDなどの役に立つ知識やおすすめ商品などをお伝えし、あなたのCHILL体験をアップデートいたします!

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